苗名滝

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こんにちは、masaです。

初回は、日本の滝百選の一つに選ばれている苗名滝を紹介します。
「新潟に旅行に行く予定だけど、大自然に触れられる良い観光スポットはないかな?」と探している方必見の観光スポットですので、是非最後までお読みください!!

上信越自動車道の妙高高原ICから車で15分程走ると、苗名滝の駐車場に着きます。
そこから15分程徒歩で移動すると、苗名滝に到着です。

滝に向かって歩いている途中にも、見所がいくつかありますので、そちらも紹介します。

吊り橋

駐車場から歩いてすぐ、吊り橋が現れます。
この日は天気がよく、吊り橋から眺める川がとても綺麗で風も気持ちよく最高でした。

吊り橋横の水が流れる段差

この吊り橋のすぐ横に、2段になっている水が流れる段差があります。これは砂防ダムで、梅雨時に土砂から吊り橋を守るために作られたそうです。
人工のダムですが、意外と迫力があります。段差によって落ちる水の量が意外と多く、水しぶきがあがっていました。


これに近づいてみると、水しぶきを少量浴びることができるため晴れで暖かい日だと、とても気持ちがいいと思います。この日も天気がよく暖かかったので最高でした。
まだ苗名滝に到着していないですが、ここで既に体中にマイナスイオンを浴びることができました。
ここだけでも十分、観光スポットになりそうなレベルです。

ダムに現れている虹

このダムを真横から見ると、が見えました!!
晴れている日だと、水流と太陽の光の反射でダムの上に虹が出っぱなしになるようです。
これにも癒されました!!

倒れた巨木をくぐる

ダムの横を歩いていくと、山道へ出ます。
この山の中を歩いていくと、なんと途中で巨木が倒れている!!
この先へ行けないかと思いきや、これをくぐって先へ進めるようです。これは大丈夫なのかと不安に思いましたが、他の観光客の方々も当たり前のように巨木をくぐって先へ進んでいました。
もう何年もこのままの状態でキープされていて安全なのでしょうか・・・。

まぁ、もっとも危険であれば、伐採するまで通行禁止にするはずなので、大丈夫でしょう!!
倒れた木をくぐることなんて滅多にないので、貴重な経験をさせていただきました(笑)

山道に自然がいっぱい

山道を歩いている時に、山に生えている草木の方に目線を移すと、小さな滝になっている所が複数ありました。

大きい滝を見るのもいいですが、何気ない小さな滝も大自然の中にいないと見ることができないので、こういった物を探しながら歩くと、より一層自然を楽しむことができると思います。
ちょっとした登山のつもりで楽しむのもいいと思います。

いよいよ苗名滝へ到着

山道を数分歩いていくと、遠くに大きな滝が見えてきます。苗名滝です!!


遠くからでも巨大な滝と分かるくらい、迫力満点の滝です。
どんどん歩いて滝に近づいていくと、徐々に水しぶきの音が大きくなっていきます。
そして滝の目の前に到着!!


近くで見ると、やはり迫力満点!!落ちてくる水の量が、他の滝とは比べ物になりません。
ゴーというとても激しい水流の音に、水しぶきが大量にあがっています。風に乗って水しぶきがこちらまで届きます。この日は、暖かくて天気もよかったので、最高でした。マイナスイオンをたっぷり浴びました。

そして、滝の近くにもう1本吊り橋があります。

そこから苗名滝が真正面に見えます。


滝の目の前よりは、少し離れてしまうのですが、真正面の滝と川のせせらぎを同時に見たいという方は、吊り橋から見る滝をおすすめします。

まとめ

いかかでしたでしょうか。初回は、苗名滝を紹介させていただきました。
新潟県の観光スポットとしては定番の場所でしたが、滝以外にも見所があるので、興味のある方は是非一度、苗名滝に行ってみてください!!


苗名滝基本情報
   所在地:〒949-2113 新潟県妙高市杉野沢
  営業時間:午前9時~午後4時
   定休日:無休(営業期間は4月下旬~11月上旬)
   駐車場:300台

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